前髪にうねりが…!外出先での直し方を教えます

前髪のうねりの外出先での直し方

雨の日など、天候が悪いと湿度も高くなり、クセの強い人は特にうねりが出やすいですよね…。湿気や汗でも、前髪にうねりが出てしまいます。

せっかくの外出先でも、前髪のうねりが気になりだすと、予定に集中できなくなってしまいます。前髪は正面なので、意外と人に与えるイメージに左右してきます。

前髪の印象は、人の雰囲気が大きく変わってしまうほどです。髪全体を占める割合としては小さくても、雰囲気作りに大きな影響を与える前髪。

外出先で前髪がうねってしまったら、もう本当に最悪です。前髪にクセが出てうねってしまった時、外出先でも短時間で対策できる直し方を紹介していきます。

外出先での前髪のうねりの直し方を紹介します

前髪のうねりが気になったとき、家であれば、濡らしたりドライヤーをかけたりできます。ですが、外出先だとそうもいきませんよね…。

前髪に手を加えるといっても、できることが限られてしまいます。でも、外出先でも前髪のうねりを直す方法もあるんですよ。

ヘアオイルなら携帯できるので便利!

ヘアオイルを使って、前髪のうねりを直す方法もあります。コンパクトサイズのヘアオイルなら、ポーチに常備できますしね。

ドラッグストアなど薬局でも気軽に買えますが、自分の髪に合ったものをあらかじめ携帯しておくとさらに良いです。

特におすすめなのは、ラサーナで出しているヘアオイルです。お試し用の小さいトリートメントオイルも出ていて、洗い流さなくていいタイプだから外出先でも重宝します。

使いやすいコンパクトタイプだから、外にいることの多いビジネスウーマンでも大丈夫。オイルをさっと取り出して、鏡の前で前髪に浸透させるだけでOKです。

洗い流さないでいいというのは、本当に楽ちんですよね。ただし、使いすぎると髪がベタつくので注意してください。

うねり髪のときよりも、爆発する髪を落ち着かせるために使う方が効果的かもしれません。

アメピンなら学校にも持ち込みしやすい

アメピンを使って、前髪のうねりを直す方法もあります。アメピンなら、荷物の邪魔にもなりませんし、学校にも持ち込めますよね。

前髪を丸めてアメピンで止め、5分ほど放置させれば前髪のうねりもマシになります。もしくは、前髪をアメピンで止めてしまうのも手ですよ。

前髪専用のカーラーがおすすめ

もし時間があれば、カーラーを使って前髪のうねりをリセットするといいです。クセが強い人でも、カーラーを使うと真っ直ぐになります。

使い方も簡単で、前髪に1、2個のカーラーを巻くだけ。この状態で5分ほど放置すれば完璧です。

前髪専用のカーラーもありますよ。例えば、フルリフアリくるんと前髪カーラーです。ポーチに常備しておくと安心ですね。


もっと短くても効果はありますが、徹底的にうねりを直したい時には、5分以上おくのが正解です。

ミニアイロンを使えるなら使う

持ち歩きが可能なミニアイロンを使ってセットする方法もあります。最近は電池式などコードレスのアイロンも販売されていますよ。

職場にはOKでしょうが、学校となると持ち込むのば厳しいときはあるでしょうが、うねりを抑える効果は抜群です。

外出前に前髪のうねりを予防しておこう!

外出前に、汗や、湿気が予想されるときの前髪のうねり対策もあります。

ドライヤーテクニックで落ち着かせる

自分でドライヤーのかけ方を少し工夫するだけでも、前髪のうねりが治ります。上から下に向かって、ドライヤーの風をあてるのがポイントです。

仕上げとして、前髪の束を軽く引っ張りながらドライヤーの熱をあてていくと、いい感じのツヤがでます。特に、前髪の癖が強い人や、広がりやすい髪質の人におすすめです。


動画も参考にしてくださいね。

ヘアオイルで前髪のうねりを抑える

ラサーナの洗い流さないタイプのトリートメントなどのヘアオイルをつけるのがおすすめです。

余裕があれば、外出の前夜や、外出直前に家でつけていくと、湿気や雨にやられません。

また、つけ忘れてしまったときでも、持ち歩いていれば外出先でつけられます。ヘアオイルをつけるだけでも、前髪のうねりがストンと落ち着いて、艶感もでます。

前髪の量は少ない場合が多いため、もしヘアオイルが余ってしまったら、後ろの毛につけてもOKです。キラキラした髪になって、全体の印象もアップするでしょう。

スプレーで固めてうねりを予防しておく

「前髪は何をしてもうねってしまう!」という人は、外出前にケープなどのスプレーで崩れないように予防するのもおすすめです。

ガチガチに固めるまではいかなくても、しっかり前髪を固定させておきましょう。

前髪のうねりを気にせず、外出できるように対策していきましょう。

うねりのない髪質にしていこう

うねりの原因は多くありますが、頭皮環境の悪化や、生活習慣の乱れも関係しています。

頭皮環境が悪いのならニューモなどでケアしたり、シャンプーを見直してみましょう。

また、生活習慣を規則正しくしていくのもポイントです。